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クリニック・エステ・健康食品業界のwebマーケが変わります

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 先日、薬事法ドットコムさんのセミナーを受けてまいりました。

歯科医院、美容外科などのクリニック、エステサロン・フィットネスジム、サプリメントなど健康食品業界のHPなどの広告に対する規正が変わり、これらのwebマーケティングについても対策が必要となります。

どのように変わるのかを簡単にお伝えしますと、

HPが広告として扱われる場合・・・
①バナー広告
②リスティング
③有料で上位表示(ディレクトリー登録)
④DSP(デマンドサイドプラットフォーム)

これらのサービスを利用した場合、HPは広告として扱われます。

広告として扱われる場合は、下記の掲載がNGとなり、下記の掲載があるHPやLPはリスティング広告の審査にも通らなくなります。
・ビフォーアフター
・体験談
・未承認医薬品や未承認医療機器を用いる診療は広告NG
・社会的評価が定まっていないメニューはNG
・キャンペーン価格や○○オフなどの価格訴求

ヤフーではH26.1.6よりすでにこれらの新規リスティング広告は審査に通らなくなっています。

とこのように、これまで リスティング➡LP➡価格訴求や体験談➡購入 という導線をしいていたものが不可となってしまうわけです。

ではどのように対策をすれば良いのか。規正に觝触しないHPの構成方法がご提案できます。

詳しくはスマイルファームまでご相談ください。

投稿者プロフィール

あだち りえ
あだち りえ株式会社スマイルファーム 代表取締役
WEBディレクター・WEBデザイナー・コンサルタント
WACA公認ウェブ解析士マスター/GAIQホルダー

アクセスログ解析の専門家として、自治体サイトや大規模メディアのログ解析~改善コンサルティングを実施。「難しいをわかりやすく!」をモットーに、ウェブマーケティングの講師として各種セミナーに登壇。
中小企業庁ミラサポ・(公財)にいがた産業創造機構の専門家としても活動中。3人の男児の母。

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